株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資レクチャー8月14日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年8月14【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

「取捨選択すべき市場」思うようにならない

  1. 今から始まる市場は全部は上がらないし、全部は下がらないという形であって、それは”結果論的な流れ”である
  2. 基本的には時間軸を自分で考える事と、動きが思わしくなかったら、あっさり乗り換えるという事も大事である
  3. 好業績でも上がらないことが多い市場は、軽量株が不利となっていても中には上がる株式もあり、「それを持っておけば良い」というのは、その時の地合いや値動きで確認していくものである
  4. その時に、下がっている株式が「売り」というのかというと、日経平均がここまで強いから売りとは思えないという株式も有るし、今は蚊帳の外でもいきなり注目を浴びる株式もあるだろう
  5. このような地合いだから、中間決算ぐらいを考えながらの物色になるという事だと思う

思うようにならない【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(8月14日)