株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資レクチャー8月6日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年8月6【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

この場面、何かテーマや仕手株が出てほしいが、まずは「やる気」が大事

  1. 日本企業の決算がいまいちという事が言われているが、昨年相当な資金をコストカットに入れた企業は、この状況でも良い感じになっている
  2. 日本は政策がいまいち無駄使いで機能的な動きがないから頼りなく思われて、外資にとって投資の位置づけはバリュー株になる
  3. 市場は3月のダメージが残っている中、とにかく6月からの調整はだらだらであった。そして、最後に先週末の下落であった
  4. 昨日は自分ですら企業が信じられなくなった。思い入れのある株式はどんな決算でも怖くはないという「麻痺」した心理です思い入れのある株式はどんな決算でも怖くはないという「麻痺」した心理である
  5. ここはもう一回組直して新たな動きに変えていく。機械的に逃げるものは逃げて、持ち玉は軽くして、中間決算型にしていく

 

NYだけ【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(8月6日)