株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資レクチャー11月12日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年11月12【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

売りたい強気で、上がったら逃げたい人が多い日になりそう

  1. 個別株は上がって来ているが、実際は水準訂正に過ぎない。少し大きな売り物が出ると、そこから買わないような流れである
  2. 売れない強さが目立ち、「先で上がる」とする考え方が持たざる人を刺激してしまう→無駄な買いをしてしまい、イライラが募る感じになる
  3. ザラ場を見ない人にとっては、指数全体のイメージと個別株は良い感じに見えてしまう
  4. 実際は米中問題から業績が良くなっても先買いで上がらず、材料出尽くし型になるし、壊れたら下がる状況も否定できない
  5. ここは”兆しの見える軽量を買う”という仕草になる→指数の位置を考えて、警戒感と攻めの両面が必要になる

不満の多い日【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(11月12日)

 

大引け後>

日経平均の水準に比べて個別株の水準が低い

  1. 総体的には引けにかけて個別株が上がりかけた時に、指数が動いたので焦点がぼけたと思う
  2. 「今年一番高いんだぞ」とういう動きがほしいが、需給上無理でしょう
  3. 目先的に「ここを切ったら下がる」というタイミングの買いが成立する
  4. それは、下がらない指数から底堅いので、少し前とは違う動きだと思う→間違った解釈の売りは買われていく
  5. 低位株なども来たから市場は物色難でしょう。Kudan(5525)やアテクト(4212)が良い例である

上司がいてたんでしょ?【源太の講義】お昼 

高いからボケた【源太の講義】大引け後