株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資レクチャー11月11日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年11月11【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

焦点の絞り難い第三波に入った感じである

  1. この場面、上がる気がして「何か買いたい」と思う人が多いでしょう
  2. しかし、週末前に「強い気がする」と思った人は、それと銘柄が合致したかを考えてみましょう
  3. 実際は合致していない事が多く、Kudanは良い感じであったが決算は赤字を計上して、時間外で大幅安している
  4. この市場は「上がる気がする」と思って買う時は指数ありきで、9月の第一波のETF型から、10月の半導体などの売り込み株の逆襲と好業績株、そして11月のシクリカルバリュー銘柄という焦点の絞り難い第三波に入った感じである
  5. 24000円という壁があるから「いつかは下がる」と想像してしまうが、今
    辛い株式も、もう少しすると変わってくるだろう

絞り難い【源太の講義】寄り付き前 

株式投資Weeklyレクチャー11月10日 

 

大引け後>

ギリギリ頑張っているから、基本的には強い市場である

  1. 前場はまだやる気があったが、後場になったら情報に乗る商いはあっても、勘が冴えないような相場であった
  2. 上がってほしい株式のリバウンドや抜け出しがないからフラストレーションが溜まる
  3. 高値警戒感のある強気は、短期売買と戻り売りが基本になってしまう形である
  4. 上・下半々の確率と考えるならば、信用期日のような一定時間で売り圧力が切れる物を仕込み方が良いと思う
  5. このような本当にナーバスな市場は、無理から乗ろうとしないで、持ち玉の見直しをして、後は簡単に売らない事だろう

上手い人じゃないんだから【源太の講義】お昼

基本的には頑張っている【源太の講義】大引け後