株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資レクチャー6月14日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月14日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

投資家のモチベーションが低く、「めんどくさい市場」になって来た

  1. 日本企業DI45前後という数字は、アナリストや調査部の方々にも同じように伝わり、その低いトーンで厳しさを言うから全体的に甘くなる
  2. 前向きで可能性が大きい企業もあり、この市場は投資家のモチベーションが下がっているだけである
  3. 決して弱い市場ではなく、無気力に投げられているような状況である
  4. 才能があるのに大きく売られている企業が多く、発射台が低いという感じである→リカバリーしやすい状況にある
  5. こういう時は、早く上がるものと、動きが豪快なものという感覚では難しく、時間軸を忘れて将来性への投資を考える

弱くは無いと思う【源太の講義】寄付き前

今日の見方(6月14日)

 

大引け後>

不安定ながら、長く苦しい市場に少し光明が差してきた気がする

  1. 来週はFOMC、その後は米中会談をなるから、どういうように答えが向くか非常に悩ましい
  2. 来週は逃げるチャンスを与えてくれるかどうかが鍵である
  3. 悩ましさをわかって上がるということは、一目均衡表の基準線を超えた状況から雲に向かうような期待を抱かせるだろう
  4. 内需型好業績株の下を買ってきて、上がっているが売り切れるような上がり方にはなっていない
  5. この市場、個人投資さえ弱気にならなければ、どうにかなっている個別株である

大谷サイクル安打!【源太の講義】お昼 

このまま・・・。【源太の講義】大引け後