株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

Kabuレクチャー3月19日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年3月19【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

うっすらと循環物色の雰囲気が出てきている

  1. 市場はもたもたしながらも、少しアグレッシブになって来て、おもしろくなりつつある
  2. 指数が警戒される中から、個別株は物色対象やリズムの調整はあれども、小さな循環物色が出ている
  3. 期待までは行かないが、何となく上がるのではないか?という意見の一致が見えたりする
  4. 3月頭の「売りだ!」はやはり無理があったようである
  5. この物色の形も明日の朝までで、そこまでに何か主役が出なくてはならない

小さな循環【源太の講義】寄付き前 

今日の見方(3/19寄り付き前)

 

大引け後>

バラバラな動きの中、小幅な押しで終わった格好

  1. 期末の売り買いが交錯するという事で、買い戻しと換金と本当に方向感がない引けであった
  2. 明日がよく判らずだから、なかなか難しい休み前の動きである
  3. 明日は「月の20日」で動きが前場後場で変わりやすく、配当権利取りも意識されてくるだろう
  4. 明日は手持ちを見直していく日で、激しい株式は軽くして、気長に攻める物を仕込みたい
  5. 「好業績で安い物」配当含めここは探しておいて、明日考えようと思う

心配色々【源太の講義】お昼 

バラバラ【源太の講義】大引け後