源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー1月10日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年1月10【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

 「休むも相場」とにかくここは休めのスタイル

  1. 止まると非常に心配になる相場は、先日からの下落が非常に堪えているからである
  2. 急速に投資の尺度が変わると、段々と投資意欲がなくなっていく
  3. ここの場面は枠を開けて、どういう展開になるのか見たいと思っている
  4. ここから大きな変化と方向性が出るまで簡単には動けない
  5. 様子見は弱気と捉えられやすいが、読み難い市場で「伺う」という発想である

休むも相場【源太の講義】寄付き前 

今日の見方(1月10日寄り付き前)

 

大引け後>

 この先に買い要因があるかどうか

  1. 三連休後を考えたら、ポジションは「縮小」とならざるを得ない
  2. それがポイントならば、この先に買い要因があるかどうかで、そこが今は本当に難しい
  3. 米中貿易問題は上手く早くは片付かないでしょう。景気は悪くはないが過去ほど拡大もないでしょう
  4. これらの動きがどうなるかという疑問が不安があるから、来週の外資系の動きが大事である
  5. どうなるかわからなければ、運用者はまずは「動きやすいように」という考え方を先行する

自信【源太の講義】お昼

動けなかったです。【源太の講義】大引け後