源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー12月7日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2018年12月7【源太の講義】をまとめました。

寄付き前>

 ここは動き難いのは分かるが、投げなくてもの場面だと思っている

  1. 運用が破綻したヘッジファンドが、組み替えたり、処分しているんだろう
  2. W底がトリプルのダメ押しを演出と見ていて、リセッションではないのは分かる
  3. 大事なことは、これらの売り注文と合わせて、クレディ・スイスなどが買った先物を処分した
  4. 売り方がAI発注の癖を覚えたことで、売りが売りを呼ぶような状況をまねく
  5. 今日は電子部品は行きにくいが、材料株は変わるはずである

居ないと怖い【源太の講義】12月7日 

今日の見方(11/07寄り付き前)

 

大引け後>

「それにしても」という売りが続く株式がなん銘柄かある

  1. そういう売り物は、大方は需給面でのことが多い
  2. 今日は不安要素がある市場なので、売りが出始めたら「保持システム」が働いて、売りが出て来る状況であった
  3. 経験則では、1ヶ月ぐらい処理に時間が掛かったりする
  4. 指数が割安という状況になっても、売られる怖さになっている
  5. 一方、頑張っている個別株も多かった

萎縮型【源太の講義】お昼 

切れない売り物【源太の講義】大引け後