源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー11月21日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2018年11月21【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

 分岐点に、気になっていた日柄の足りなさから駄目押し

  1. 特に昨日の後場の雰囲気が非常に悪かったので、市場にはある程度予感はあった
  2. 反発すべき株は反発しないし、伸びるべきものが上がっていないのが特徴
  3. ポイントは日銀などのPKOがこの段階でどう動くのか、外資がどこを着地にしているのか
  4. 先物は国内勢が投げていて、外資は買い向かっている感じである
  5. 今日の下げは追証が少ないケースで、個別株で突破できる株式が出てくると思う

NY大幅安【源太の講義】寄付き前 

今日の見方(11/21寄り付き前)

大引け後>

「何か買わなきゃ」という焦りがない相場

  1. 日本からの切り返しは11月に入って顕著である
  2. でも、気になるのは上がり方が先物主導型であり、材料株の割安がさらに下がったり、反発に力がない
  3. この市場、投資家の信用度は相当低いと思われので、今晩を見た来週の月替わりまで仕手系で遊ぶぐらいになる
  4. この市場の挑み方、リカバリーと一般運用は異なり、「張り方」や「タイミング」が大事な部分である
  5. 値下がりから皆が忘れている物を、そのタイミングでポイントの日を使いながら絞り込んで一気に取り戻す

もう一丁!【源太の講義】お昼 

なんとなくだけど・・・。【源太の講義】大引け後