源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー9月14日

2018年9月14日源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

 昨日のポイントの日で、『逆張り』をしたのがうまく行きそう

  1. 今の地合いは逆張りで、出遅れている「総体的値上がり」を追いかけていく投資をする
  2. 時間的に投資手法を変えるのに、昨日のポイントの日はぴったりであった
  3. 今日はSQ日で指数と現物にバラつきがあった市場は、今後同じ方向に向かいやすい傾向
  4. 投資カレンダーの傾向で、”9月に限ってSQ以降は強く”なる傾向がある
  5. 23000円を4回チャレンジして抜け切れなかった市場もここはチャンスである
  6. 日程的に売りが一巡しやすい時間帯になってきた

会員向け「生徒への朝のレポート」を期間限定でお送りします。

お気軽にお申し込みください。 

peraichi.com

 

 【大引け後】

  雰囲気が変わりました

  1. この市場の雰囲気は「昭和相場」みたいになったとの話し
  2. それは、材料株が上がっているが淡白で、一回買い損ねたら見送る傾向
  3. 上下あやふやな中、値動きに一喜一憂することなく市場を信じるといった感じである
  4. こうした相場になったら、下がっている株式が次第に底が入り始める
  5. そうしている間に、実力や材料のある株式がジリジリと上がる
  6. 普通に、割安株が良くなってくるのだろう。