源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月29日

2018年8月29日源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

  仮に今日上がっても、個人投資家が「攻め」に来ないのがわかる

  1. 昨日の個別株は情けない動きであった
  2. そこそこ上がっていても水準が低いので、今日切り返しがあるかどうか
  3. 個人投資家は攻めの姿勢を示さないどころか、興味もなく不安な様子
  4. 「何がどうなれば、何が上がるか」の張り方をする
  5. デイトレは「売っておけば良かった」と思った時が売り頃である

 

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大引け後】

  「何を残して、何を売るのか」を考える

  1. 今の場面は指数が高いんだから、「何を残して、何を売るのか」を選んでおく
  2. 「上がったから売った、下がったから持ちのまま」という個人投資家が多い
  3. タイミングでポジションを強弱させる手法を取る方が良い
  4. 「技術や材料、国策テーマ」などは、年に1回とか半年周期とかで突然爆発的な動きになったりする
  5. 可能性がある株をタイミングよく買った時は、簡単に売らないこと