株式投資『源太会スクール』 for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「本物の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月28日

2018年8月28日源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

  今日、大事なことは「参加者の満足感」である

  1. 参加者の感覚が「助かった」から「儲かった」に向かっていかないとならない
  2. 指数は上がりましたが、「総体的」値上がりが見込める市場かどうかの見極め
  3. 手持ち以外が上がったり、やっと上がった物を売ったら、そこから上がるようなフラストレーション相場になりやすい
  4. 今回の下落、過去から9月は下がることが多いので需給で先に売られた
  5. 今は手仕舞い時期なので、買戻しが多いという事
  6. マスコミが煽って、人が居ないバカンスの時に毎年同じことをする市場である

 

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大引け後】

  日本はマインドの弱い市場「悲しい相場」

  1. 買った意味や動いた意味を考えないで、値動きだけ見ての商いとなっている
  2. 企業業績や経済を読むような考え方に乏しく、株式はもっと高尚なはずなのにと思う
  3. 結果的に上がればいいとしても、昔からよく言う「悲しい相場」
  4. 個別株はたいして上がってもいないのに、下がる気がして中で短期売買するから、下げ始めると恐怖となります
  5. 今日の動きで外資は、「揺さぶれば売ってくる」と思ったでしょう