源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月17日

2018年8月17日、源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

 カレンダー投資法からのポジション調整と貯め込みが大事

  1. マイナスは仕方ないが、ポジションで追証になるまで追い込むのは駄目である。
  2. 買いのスタンスならば、「下がるだろうがこの辺りで買い」というような計画しての投資をするべきである。
  3. マスコミの煽り記事なので、作られた相場での動きであったのがわかる。
  4. 需給と作戦で来週から上値志向になれるかどうかが鍵である。
  5. 来週の20日過ぎ辺りから方向は見えてくるだろう。
  6. 今日は週末で売り物が多いでしょうが、好業績で下がった物や大口投資家の銘柄から見ていきます。

大引け後】

 ここで下がるならば、外部的な要因が発展する場合である

  1. 景気は不鮮明であるが、日経平均のEPS1700円から考えると23000円はありえる。
  2. プットもコールもこの夏で惨敗して、この前のような偏ったプットコールではなくなった。
  3. 今日からの反発、その真価は来週からだろう。「帰参者VS外部要因」
  4. 今日からは材料株よりも業績の流れなどを重視して、帰参者に合わせる投資に切り替えていく。
  5. やることはやったので、後は地合い次第である。