源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月15日

2018年8月15日、源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

 「噂」がありながら下がった仕手株へと乗りたくなる日

  1. この時間で一番多いのは、過去から話す仕手株に乗りたがる事。
  2. それは正しいが、噂に勝負するような形ではなく、基本路線を考えての投資をする方が良い。
  3. ①中身がありリアルに儲かっている企業とか、②保守的な投資先となる企業をポートフォリオに組み始めていく。
  4. 今年の市場は突然動くので、持ち玉をきっちり管理しながら、持続型でいかぜる得ない。それか、全く市場を信用しないデイトレでいく。

 

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大引け後】

 下げ過ぎたから買いが入り、上げ過ぎたから売りが出た感じである

  1. 先日から話しているように、基本的には「動くはずがない」という状況である。
  2. 需給面から下げたい理由があったという事である。
  3. 市場はマインド的に落ち込む状況ですが、ちゃんと仕込まれている物も多い。
  4. 今日のポイントの日でわかることは、指数は買い過ぎていた、買い戻した雰囲気。選別物色に転じたと思う。