源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月14日

2018年8月14日、源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

  仕込みの時間、秋に備えて仕込みをしないと

  1. やっぱりという感じの時間外の動き。どう考えても昨日の下げ幅はおかしかった。
  2. こんな作られた市場を乗り切るのは本当に難しく、常に逆を想定します。煽り記事からギリシャのようにおかしくなる事もある。
  3. 何もなければ動かない相場なので、下げたという事はまた戻るタイプの市場。それを総論で捉えるのではなく、各論で見ていこうという相場である。
  4. 今日はナイズされた売りがあるから、そこから売り買いをする。デイトレもしやすいはずである。
  5. 明日がポイントの日なので、今日の物色の仕方がポイントである。秋に備えた仕込を考えましょう。

 

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大引け後】

 昨日のような売り煽った投げならば戻りますよ

  1. 反発したから凄いようですが、空売り比率48%だったから、買われて当然当為という気もする。
  2. 持っている株は貿易に関係ないなので、今日明日に何をという事でもない。
  3. 味で買った材料株は今日回転している。だから、明日は下がっても放っておく日になりそう。
  4. こういう市場の時はデイトレが流れなので、象徴的なものに行くか、逆にそれを狙わないで、秋口勝負という感覚で行こうと思う。