源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月10日

2018年8月10日、源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

 今日から来週初めは市場に人がいない

  1.  夏枯れで参加者がいないので、いつも外資が好き放題してしまう。
  2. 9月の中間決算に向けて、四半期決算の時にやる事(自社株買い・消却、自社の問題解決など)をしてくる企業が増える。この時期にしっかり企業を見る事が、秋相場への投資の備えとなる。
  3. この地合いは非常に難しい。個人投資家は持ち玉の整理や対応を急ぐ一方で、資金ができると個別株が安いので買ってしまう。
  4. バランスを考えて、自分が何に対して勝負しているのかを明確にするべき。

 

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大引け後】

  引け関与、何かがこの市場で行われていると言える

  1. 今日の市場は「引け関与」が軽量級の売られたものや普通の株式まで出ていた。
  2. つまり、何かがこの市場で行われている→来週は反発する好業績が売り叩かれたり、上がっている物が下がるとか、何かおかしなことがありそう。
  3. とにかく、週末の海外を見ないと動けなくなった。
  4. 「引け関与」が見られたから、来週は上がっても下がっても気分悪くなりそう。