源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月8日

2018年8月8日、源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

 基本的に日本株は買いであるが、まずは下げすぎた物が上がる地合いがほしい

  1. 現在の状況(為替に異変がない、貿易問題で変化がない)で進んで行けば、ポジション調整から指数は下がり難く上げ難いです。
  2. 現状分析をきちんとしないと大きな間違いになる{指数と個別株の見方}
  3. 怖いのは為替と貿易問題なので、そこに関係ない内需の技術株へ行く。
  4. 市場は「下げ過ぎ」に関しては、「打診」という場面になっていくだろうと見ている
  5. 個別株は投げが横行しているが、下げすぎた物が上がるような地合いがほしい
  6. 国内の業界は過去の日本に対する貿易圧力から「慣れた」対応をする。関税を掛けたらその国の方がきつくなるとい事実から、慣れた対応の意味が市場へ伝わるかどうかである。

 

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大引け後】

 「半値八掛け二割引き」今日はこういう株が多かった

  1. 日経平均は下がらないとしても、方向感は不透明。
  2. 今日はここ2日自分が行った行為(夏休み前の投売りを仕込んできた)が正しいかを見る日であった。
  3. 昔から言われる「半値八掛け二割引き」の値段で流石に反発する個別株が本当に多かった。
  4. 資生堂(4911)のような決算は高い数字でもコンセンサス以下で急落するから指数は読みにくい。基本的には、個別株で渡り歩く方が良い。