源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月7日

2018年8月7日、源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

 この市場は先行きが不透明だから、買い難いという素直な感じなんでしょう

  1. この市場は”割安”という基本的な視線があるのに、外部環境から休み前に売っておきたい、売るべきとの動き。
  2. 買う方は「下がってから」という待ちのスタイル
  3. 通期の数字が見えない企業が多く、割安だとしても軽量級の底なしの下落になる。いつもの夏と同じですが。
  4. 買い手不在や市場が不安になると、小型技術株=高いレシオの株が買い難く、投げの対象となっている。
  5. 帰省した人にとっては、好業績で底割れした株式は普通に投資対象になるので、今日あたりの下げは仕込み場ととらえる。

 

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大引け後】

 指数は下げ渋る感じが出てきている

  1. たぶんSQに向かっての買戻しもあるだろう。
  2. 個別株は何もないのに売りが出てくるのは不可解で、意識過剰ではないかと思う。
  3. ①売った人が帰ってきた時に派手に上がりそうな株から買うか、②過去動いた記憶のある”安い好業績株や材料に魅力のある安い株”へと向かう。