源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

WeeklyKabuレクチャー8月5日

源太先生が今週の市場をどのように見ているのか?「今週の見方」をまとめました。

<8月6日~8月11日>

堅調な日本株に対し、米国株は方向感に乏しいと感じる

  1. 先月スプレッドの割高シグナルが点灯、8月~9月は秋に決算を控えたファンド勢→米国株は下落しやすい傾向にある。
  2. ドル・円も日本の長期金利の動き次第では、上昇基調が可能性がある事には注意しておきましょう。企業も円高で為替のセッティングをしている。
  3. 日本株全般の上値余地は限定されている。
  4. 基本は、今回の決算発表で好業績が確認できた個別銘柄への物色に集中する。

2018年4~6月期の企業決算が本格化。市場コンセンサスを上回る着地となった企業が多い

  1. 今四半期決算では、為替による業績の影響が軽微であったようでる。しかし、決算発表前の観測通り、19年3月期業績計画の上方修正を発表した企業は一部に留まっている。
  2. 貿易問題などの先行き不透明から企業は慎重姿勢を維持しているんでしょう。今回の第一四半期が市場コンセンサスを上回った要因は、個人的にはアナリストが過度の警戒から元々低く予想していたと思う。
  3. 貿易問題や気になるトランプさんの動きから、積極的にはなれず先行き型になっていると感じる。

ポイント!!

PERから見ても上値余地はあるので、上に行くならば、今週上値に向かう何かが要るだろう。

 

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