源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月2日

2018年8月2日、源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

 "金魚鉢型"の投資になったのではないかと思っている

  1. ”金魚鉢型"とは、資金が増えなで騙し合いという感じになります。一方で、売られる物は売られるという投資。金魚鉢の餌を取り合うようなものです。
  2. 大口投資家は夏休み、証券マンも休みを少しづつ取り始め、今日あたりから市場の参加者が少なくなる。
  3. 市場はグロース投資からバリュー投資に変わってきている流れがあるが、結局は出遅れ修正型の物色なんでしょう。
  4. この相場、6~7月のバテからどのくらい体力があるかがポイントになる。
  5. 昨日の後場で割り切った買いが見えました。今日の後場から相場が続いてきたら、皆の動きが変わると見ています。

 

ザラ場の源太はここ↓で書いています 

初心者からの株式投資教室『源太会スクール』

 

大引け後】

 答えは明日なんですが、今日は買わずという流れができた

  1. 難しい相場で、今日のような週末意識がでてきてしまう相場は良くはない。
  2. 明日のザラ場、トヨタの決算発表がどんな内容なのか。