源太会スクール for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「骨太の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー8月1日

2018年8月1日、源太がどのように株式市場を見ているのか?をまとめました。

【寄り付き前】

   結果的に「手株、材料株相場」となって行くのがベスト

  1. この市場は短期売買から動く株へ投資し、一方で、下落意識が遠のいたから下がった実力株への投資が主流になっていきそう。
  2. 皆が用心してたから資金は豊富で、判らない動きならば、割り切って動きについて行こうとなっている。
  3. それが結果的に「仕手株、材料株相場」という目が強くなる。→今日は2ヶ月ぐらい前に高値を取って下がっている材料株を探してみると面白いだろう。
  4. ここで下げないと、9月以降がやばい事になりそうです。今は「米国の中間選挙後は高い」と言われているが、逆に悪くなる可能性があると思う。

 

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大引け後】

 想定以上に良化している市場

  1. 前向きに銀行株を買う動きは良い感じの相場で、それが明日も維持できたら、風景がだいぶ変わるだろう。
  2. 明日の後場にならないとわからないが、このまま「後場型の相場」が続くと、そのうち後場期待が始まり、朝が高いとなっていく。
  3. 夏枯れだけに、材料株志向になってしまう。