株式投資『源太会スクール』 for 初心者

投資インストラクター”大岩川源太”が初心者から「本物の投資家」を育てるために今日の株式市場の見方や投資戦略をお伝えします。

Kabuレクチャー4月22日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年4月22【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

今週は日本電産の決算もあり、連休中の米国の企業決算も目白押しである

  1. 市場は安川の決算発表で好転してきて、先週前半はまだ金融機関の売りも見えて、週後半は個人の利食い売りを交えながらの動きであった
  2. 連休意識から伸び悩んだ模様で、これが連休を過ぎたら重圧は弱まると考えている
  3. 今週から始まる決算が、予想通りの減益や増益幅の縮小ならば、安川で見せた「織り込み済み」となるだろう
  4. なぜ買ったのか?その理由をここはよく考える事が大事である
  5. 連休前の需給で買った物は外し、連休後でも通用する物は保持する形

連休の逆リスク【源太の講義】寄付き前

Kabuレクチャー4月19日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年4月19【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

今日の日経平均が少しでも良い動きをしてくれるかどうか

  1. 投資カレンダーの流れのままで、良い感じのリズムになってくる
  2. ところが、寄付き天井でマイナスに向かうという形になったら非常にまずく、少し考えるべき展開に変わる
  3. 順当なリズムならば、週明け月曜日はそう悪い動きにはならず、売り方が不安になってくる展開だと見ている
  4. 昨日「なぜ買ったのか?」を考えるように話したのは、通常ならば「初押し」になるから
  5. そこが成立しないと、個人投資家にとっては非常に難しい動きになる

初押しでなきゃ。【源太の講義】寄付き前

今日の見方(4/19寄り付き前)

 

大引け後>

この市場は「買いは思案、売りは悩みながらの構図」である

  1. 今日の市場は重く、売りの出ない間に上がって、出てきたらあっさり下がる
  2. 日本人はとりあえず10連休は手仕舞いする投資家である
  3. 投資家は強気ではないことはないが、確信するほど市場を信用していない
  4. モチベーションの問題で、連休で相場が変わるのではなく、精神的な負担になっている
  5. ここは地味な株だけ貯めていく

突然出る売り【源太の講義】お昼

モチベーション【源太の講義】大引け後 

 

*日曜版「今週の見方」ですが、今週末はお休みとなります。WeeklyKabuレクチャーもお休みさせて頂きます。よろしくお願い致します。

 

Kabuレクチャー4月18日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年4月18【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

持ち玉の今後の処遇を考える日になる

  1. 市場はぼちぼち上値計算して来たが、基本的には昨年12月高値を意識している
  2. しかし、この市場は指数と個別株が別々に動いている
  3. 明日は少し高いはずであるが、来週については判り難いから、今日は持ち玉をどうするか考えるべき日である
  4. ここでは自分が買って急落した株式や下がった時に気に入らなかった株式を、相場観とかで強気しないように
  5. とにかく、ここは持ち玉を少なくした人は買っても良いが、そうでない人は外すことを考えましょう

目安【源太の講義】寄付き前

今日の見方(4/18寄り付き前)

 

大引け後>

NYも週末は休みだから、今日の指数の動きは仕方がない

  1. 明日のNYは休場、10連休がある日本と、堂々と買うには難しい
  2. 先日まで安くなると信じて、それが「そのうち安くなる可能性がある」に変わったに過ぎない投資家心理である
  3. 昨日までは買い戻しが主であり、そこに最近の上げで軽い気持ちで乗ったに過ぎなかったのだろう

仕方がない【源太の講義】お昼 

NYも週末は休み【源太の講義】大引け後 

Kabuレクチャー4月17日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年4月17【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

4月はいつも「前半は指数、後半から小型株」という運用者の特徴

  1. 運用者の「新営業年度のセッティング」はバリューの大型から来て、それが終わって小型に向かう
  2. 個別株がちゃんと動いてきたのは昨日ぐらいからであり、その前はバイオなどの思惑相場であった
  3. 上がる要因が大事で、それに疑いが生まれる状況は、買った時に銘柄から入ってしまっているから危険である
  4. それは、「売って上がる、持って下がる」に焦ってしまい気迷いになる
  5. 今日は10連休前の葛藤が生まれる日で、「なぜ強気なのか、なぜ弱気なのか」一回整理して考える日になる

葛藤【源太の講義】寄付き前 

今日の見方(4/17寄り付き前)

 

大引け後>

上がったが、もう一伸びほしい所で売りがでる今の市場

  1. 明日を信じていない強気は、過去から根底では弱気であった時に、行動が強気に動き出しているという事である
  2. この市場は強気転換と言っても、本質的にはまだ強気ではない
  3. 凝った株が多く残ったままの強気である
  4. そこが回転してからやっと本格的な強気になる訳で、指数ではないJASDAQマザーズが動いてくれないと難しい
  5. 「安いと思っての弱気から、弱いと思っての強気だから、売りが多くなる現状である

北海道で夏日【源太の講義】お昼 

しこりが多い【源太の講義】大引け後 

 

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Kabuレクチャー4月16日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年4月16【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

我々は淡々と持ち玉を利食いして整理する日

  1. NYは「悪いはずがないが確認する」という状況で、金融機関の決算から指数が動き始めた
  2. こうした時に日本は来週から(決算発表)本番であるが、コンセンサス以下で決着した安川が強く推移
  3. 買いすぎまで評価されているNYは調整という形で、日本株の割安が目立っている格好
  4. 日米貿易交渉が難しいから、今日は生活用品や中国向け内需というスタイルになりやす
  5. 来週のどこかは重い日が来ると思っているので、今週末までに上がっている持ち玉は利食いしていく

淡々と【源太の講義】寄付き前

今日の見方(4/16寄り付き前)

 

大引け後>

昨日と違って、今日は急速に強気が増えてきた

  1. 弱気になるとかの話ではなく、連休もあり、位置的に高いので用心した投資と総額を気にする
  2. 持っている株式が動かないからイライラしたり、早く動くものへと乗り換えようとしてしまう時間帯である
  3. 元々なぜその株式が良いか、その動くタイミングを逸したならば、次のタイミングは何時なのかを考えるように
  4. こうした「考えた投資」ができないと、非常に苦しい展開になるので注意しよう
  5. 市場が強くなったら強気になるようでは株式投資としては駄目で、自分は淡々と整理していく

動きすぎ【源太の講義】お昼

強気が増えて来た【源太の講義】大引け後

Kabuレクチャー4月15日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年4月15【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

安川の動きが鍵で、いかに動くかである

  1. 週末のNY高から市場は一気に強気に変わるが、寄付き天井という見方が非常に多い
  2. 日本市場の信用残は減少している。シカゴ投機筋もS&P500を完全には買い戻していない
  3. 米国は決算発表が今週も続くことによって、「売りすぎたか、これからか」がはっきりしてくると思う
  4. 安値から相当戻してきた安川がどこまで行くのかが、来週から始まる日本の決算発表と重なっていく
  5. 単純に寄ろ天とは考えず、ここが最後の突破口だから、どう動くか見極めたい

決め過ぎない【源太の講義】寄付き前

 

大引け後>

先を期待できる株式に特化するべきだろう

  1. 指数は強いが、一部の株式しか動かないので非常に辛かった日
  2. 元々が弱気だからこの場面で買うことは考えないが、指数が抜けて期待から売ることも控えてしまう
  3. 市場は閑散で貿易問題もあるので、動きにくいのは当たり前である
  4. この市場はまだ回転が効いていなく、今の上がらない下値が信じられなくなる
  5. 今上がっている多くは、年末に「この位置なら安い」と見て買った株式が上がっている状況である

不満は多い【源太の講義】お昼 

そりゃ指数は強いけどね。【源太の講義】大引け後

 

WeeklyKabuレクチャー4月14日

源太先生が今週の市場をどのように見ているのか?「今週の見方」をまとめました。

<2019年4月15~4月19日>

2市場の信用買い残は2017年1月当時の水準まで減少している

  1. 個人投資家は引き続き弱気スタンスに傾いている。外資は現物売りを優先している
  2. 今月5日時点の2市場の信用買い残は、日経平均が19000円台前半だった2017年1月当時まで減少している
  3. これだけ弱気に傾くと相場が続伸した場合、再投資の好機を逸するリスクがあると思う
  4. 来週から米企業の1~3月期の決算発表が本格化するが、大方が気にするほど悪くないと見る
  5. 従って、シカゴ投機筋や持たざる運用者の買い戻しがNYで始まり、日本株信用買い残が最低だけに、ここから買いが本格的になる可能性が高い

今週の見方【源太の講義】4月14日 

株式投資:参考銘柄(4月14日)