株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資Weeklyレクチャー10月13日

源太先生が今週の市場をどのように見ているのか?

「今週の見方」をまとめました。

<2019年10月14~10月18日>

◯米国株◯

  1. 昨年の10月~12月に急落したが、今年は45日前ルールが過ぎれば、通常の年のような動きになると思う
  2. 2000年から一昨年までのS&P500種指数の月別平均騰落率は、9月から10月上旬にかけて決算前の解約売りで下落しやすく、10月中旬から売りが一巡し、クリスマス商戦が盛り上がる12月にかけて上昇しやすい傾向がある
  3. 昨年は換金売りで12月まで下落したが、今年は運用成績が比較的良好といわれ、売りは早めに一巡するとみられるので、12月にかけて上昇しやすいという考え方が自然である

 

日本株

  1. 今回の下落は中国・米国貿易問題のナーバスな時間帯に、マスコミによって不安視され、それが配当落ち後処分と重なった雰囲気である
  2. 日本人の投資家の弱気な気分がマザーズなどの換金を誘い、何故売っているか自分で気づかない状況になってしまった
  3. この先の攻め方は、最初は景気敏感株、その次は好業績、その次が出遅れとなる

結論:投げられた好業績物を買う姿勢に変化はない

 

今週の見方(10月13日)

株式投資:今週の参考銘柄(10月13日)

 

株式投資レクチャー10月11日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年10月11【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

今日はポジティブな朝であるが、これも立ち会いが始まるまで不透明である

  1. ポイントは振り回されている個人投資家は、指数に関係ない部分が盛り上がらない事である→先週は指数がどうであろうが動く個別株であった
  2. それは全体全体観の不透明さから投資意欲がなくなって押され気味だからである
  3. 昨日の感情はこの夏の弱さに似た状況であったが、これは「三連休前の投げ」と理解すれば良いだろう
  4. という事は、本来今日売るべきものが昨日売られているから、投資家は資金を確保している事になる
  5. 今日は昨日投げられた物が買われ、不発から投げに来る時を待っていく→読み難い来週に賭ける戦略

ポジティブな朝【源太の講義】寄り付き前 

ポジティブな朝【源太の講義】寄り付き前

 

大引け後>

個別株は売られ過ぎて、また新しい感覚の買いができる気がする

  1. 米中問題が上手く行って買うとしたら景気敏感株で、悪い時は全面安と考える個人投資家→軽量電子部品買いの総額売りとなったんだろう
  2. 自分は普通の妥協ならば意外に織り込んでしまっている気がする
  3. この下落を綺麗にさらわれている銘柄もあったが、やはり手が出なかった日である

ポジティブな朝【源太の講義】寄り付き前

お気を付けください【源太の講義】大引け後 

 

株式投資レクチャー10月10日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年10月10【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

この市場は難しい展開になってきた

  1. 昨晩の「米中問題が一歩前進」というニュースが確定ならば動きは大きく変わるが、反発に留まったのは惜しい流れである
  2. FRB金利引下げへの雰囲気から、為替は円安傾向になっている
  3. 難儀なのは、買い逃した株式の押し目が深押しになるから手が出しづらい→動きのない株式を探す方が無難である
  4. 「SQ2日前の逆張り」はセオリーであるが、今日はその考え方は安易すぎると思う。多くのことを見極めないとならない日である
  5. 明日は三連休前でその意識が強いという事は、最近は後場が閑散から、前場しかも早い時間での判断という事である

フロアーニュース【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(10月10日)

 

大引け後>

ニュースが二転三転して、この市場は難易度が高い

  1. 基本的には大きく上がったバリュー株は、調整ではなく反発のないまま下がっていく状況である
  2. 9月に下がった個別株がやっと反発態勢に入ったと思ったら、一気に下がるか、動かなくなるものが多かった
  3. 今日ぐらい個別が下がると、明日は売られる株は少ないだろう

なんで日本だけチャンスがない!【源太の講義】お昼

堪える相場【源太の講義】

株式投資レクチャー10月9日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年10月9【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

動けない市場、もうじき始まる企業決算の行方を見てからとなる

  1. 9月の上げが正しいならば、バリュー投資が本格化しないとおかしい
  2. 昨日の市場は寄与度が高い株式の上げで少し意味が違う。また、空売り手仕舞いや個人の信用買い残の上昇から、需給も少し難しくなった模様
  3. 米中問題やFOMCも行方に変化が見え始め、運用者が一呼吸おくのも無理はない状況である→解釈を進展が不明だから動きようがない
  4. 外資は11月ヘッジファンドの決算や12月の年金の決算から「勝算」がないと動きません
  5. 今日過剰反応ならば、明日明後日は米中問題をポジティブに取って来ざる得ないという作戦を立てている。そこは個別株ではないという見方である

動けない【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(10月9日)

 

大引け後>

無理して動かないで「ポジション保持」が正しい

  1. 株式は今は分からないから動きようがなく、一部個別で対応しているが、全体的には読めない流れである
  2. こうした時だから無理して動かないで「ポジション保持」が正しく、もし何か買うとしたら、それは割り切っ感覚でないとならない
  3. 材料株も噂が出るから動きが早いから、低位株か値がさ株でしょうか

関西電力は会長だけぇ?【源太の講義】お昼

台風【源太の講義】大引け後 

株式投資レクチャー10月8日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年10月8【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

今日は仕込みと目先投資の両方をみて動く日

  1. 市場は「不透明」の中から出てくる気迷いで、個別株が上がるからイライラする
  2. 上がっている株式は、ここまで良い決算や良い技術があったのに買われなかった物の「再見直し」である
  3. バリュー相場がいきなり崩れたように、個別のこういう相場も駄目になあると、いきなりきつい動きになる
  4. こうした状況では待つ投資が一番で、やっと上がった物は一回売って、もう一度見つめ直す日である
  5. 今日は後場から銘柄が変わる可能性があり、今は「当て物相場」という感じは否定できないと思っている

昨日はすみません。【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(10月8日)

 

大引け後>

平均的には『持ち物少なく』のパターンにする

  1. 明後日が難しいから動き方の判断が非常に難しい
  2. SQ前の指数という動きがSQまでとも言えるし、小型は決算に弱いという感じである
  3. この市場は根本的には引っかかりやすいのと、下がってもう一回買うとやられやすいので気をつけるべきである
  4. 需給的に誰かが動かが触った株式は派手になってしまうから、追いかける買い方は被害が大きくなりやすい
  5. 動き方が難しい相場だから、平均的には持ち玉を少なくしておく

難しそう【源太の講義】お昼

閑散【源太の講義】大引け後

株式投資レクチャー10月7日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年10月7【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

ここは本当に舵取りが難しい

  1. マスコミは景気悪化を言うが、需給相場は理論では測れない部分がある
  2. 今回もここまで短時間に下がるとは思わなかったが、結局はファンドの決算に伴う益出しと、信用取引からなどを見ると買い戻しが大量に入った後の作用であった
  3. こうなると今週も米中貿易の行方があるので前半は買い難く、買われるならば指数になるので、個別株は前半で処分という流れになる
  4. 今回は指数ほど傷まなかった個別株であるが株価的には低く、理屈的な考えからここは逃げたくなってしまうだろう

セミナー中止【源太の講義】寄り付き前 

株式投資Weeklyレクチャー10月6日

 

*本日は引け後の講義はお休みでした。

早退します。【源太の講義】お昼

株式投資Weeklyレクチャー10月6日

源太先生が今週の市場をどのように見ているのか?

「今週の見方」をまとめました。

<2019年10月7~10月11日> 

米中閣僚級貿易協議を控えて買いは手控えられるとういうのが本線でしょう

  1. 今週も決算を控えたファンドの売りに対する警戒が怠れない
  2. ただ、このまま株価が低迷するならば、今月29~30日に開かれるFOMCFRBが追加利下げに踏み切る可能性が大きくなったと見ている
  3. 3日に東証が発表した2市場の信用残高より、信用倍率は1.82倍から2.1倍に変化している。
  4. 2012年以来の水準まで低下している状況が急速に変化して、個人投資家が買い戻しした形跡があるという事→買い戻しも急速に行われていて、市場は一巡していたと考えられる
  5. 今回の下落で投資家の戻り売り姿勢が強くなったと考えられる→裏を返せば、押し目買い余力を残している相場
  6. ポイントは個別の強さである。米中問題次第ではあるが、恐らく中国問題の手前までは個別物色、その後が指数挽回型になると思う

今週の見方(10月6日) 

株式投資:今週の参考銘柄(10月6日)

株式投資レクチャー10月4日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年10月4【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

週末の雇用統計を見ながらのナーバスな雰囲気

  1. 市場は安泰であるが、買うのは雇用統計を見たいから最後まで持ちにくい日
  2. こういう時に己の資金ならば勇気を持って自己判断で行けるが、運用者は思っていることが行動に出できずやり難い
  3. 今日は不満を抱えながらの投資になる日。今日辺りはイライラのピークで、「恐怖」は残る日になるでしょう
  4. この場面は、自分は淡々と機械的に安値にある株式を狙うが、本格的には来月からで、今は様子を伺いながらの動き方をする
  5. 今日は一般的には「貯め込み」「投げ待ち」以外の策は無いだろう

ナーバスな一日【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(10月4日)

 

大引け後>

投資カレンダーの日程通りに来ているが、問題はここからである

  1. 今週のあまりにも簡単に下がった株式を見て、投資家は株式を信じなくなっている→下がった記憶が強く、投げる速度が速い
  2. 現物先物の入れ替えのように見ているが、大口投資家は恐怖感を作るのがうまかったと思う
  3. 我々は根本的には強気で回っているが、やりにく流れで駆け引きが多い市場である
  4. 来週は米中の進展がほしく、こうした動きが有るか無いかで10月は決まりそうである
  5. 8月型になる可能性が高いと思う。指数は底割れはなく、個別株は強いような動きなら「良い」という事になる

割り切れない【源太の講義】お昼

問題はここから。【源太の講義】大引け後 

 

株式投資レクチャー10月3日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年10月3【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

ここは意地を張らず、動きの無い株式や割安株だと思う

  1. SQに向かって(上下)どちらかきついと思っていたが、米国の景気悪化が鮮明だからこの下げは仕方ないのだろう
  2. 売り要因はリスクパリティ型の運用から来る物だろう。債券を買い過ぎた市場の動きを、今度は売り過ぎた形から損出し。
  3. パワープレイの市場であるから非常に厄介な動きになる。つまり、売りが止まったら上がるタイプで、底が判り難く、投げが遅れるパターンになる
  4. 自分は主力のNECの動き方を見てから判断する。日本独自の市場になりかけている気がする
  5. 週末を穏便に過ごせるとは思えないから、この場面は絞り込んだん投資が大事である 

NY大幅安【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(10月3日)

 

大引け後>

全体の株式市場は仕方が無い下げであるが、半導体が高くなっている

  1. 半導体が高くなってきていて、ここが買われるという事は、買い戻しにしてもそういう時期なんでしょう
  2. 貯め込みならば、景気は「ボトム」と読んだことになるが、そこはまだ分からないから個人投資家の動揺との比較になる
  3. 日本の増税後については、過去ほどの大きな落ち込みはないと思うが、米中貿易問題や韓国問題によるインバウンド需要の減速など、日本国内の大きな景気に絡む問題がそのままにされている

関西電力【源太の講義】お昼

増税後【源太の講義】大引け後

 

株式投資レクチャー10月2日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年10月2【源太の講義】と「今日の見方」をまとめました。

<寄付き前>

これまで何度も話すように、この時期は本当に市場が変わりやすい

  1. この時期は本当に市場が変わりやすく、「実態が悪いが相場は強い」というギャップは中々意見の一致が生まれない
  2. 我々は難しいタイプは買わず、主力を持ってみて市場の強弱を計るような展開になる
  3. 自分はこの場面は、好業績の動きのない株式や低位株という遅行的な投資をする
  4. 逆に、先行的に攻める人は動く軽量に向かうという事で、今日の押しは皆がまとまる要素がある
  5. 米国のISM製造業指数への市場の反応は、「金利は下げやすい条件が揃った」と思った1ヶ月前の発想とは違う。債券売りに傾いていたという事でしょう

NY大幅安【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(10月2日)

 

大引け後>

とにかく今晩のNYが大事である

  1. 基本的には伸び切らなかった株式が多く、失速した物も多かったので、これは凝った状況になっている
  2. 投資家は「行ける」という気がしないので、買いの手も止まったというの今日の見方
  3. 材料株も伸び悩んでいて、シコリの濃さが非常によく分かった

今晩【源太の講義】お昼

フラストレーション【源太の講義】大引け後