株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資レクチャー7月13日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年7月13【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

持ち直せるか?見逃していると上がって行くという市場

  1. 資金力多い金融市場になると元々割高か、魅力がないバリューが多く、信用しなくなったら一気に”下”に落ちる
  2. 理屈上どうしても今後は統計的に下落の可能性が高いから、思惑が変わってしまったら投げに転じるのは仕方が無い
  3. 需給的な裏付けが運用上ドンドン確認されてきて、上がらないと思う株式が意外に簡単に戻ったりするから、そこで諦めずに果敢に攻める事が大事になる
  4. ゆっくりとした流れから貯め込む投資と鍵になる株式を果敢に攻めないと、乗れなくなってしまう。上値限定的な市場だから”逆張り”をしないと上手く行かないだろう
  5. この地合いは普通の株式を買いながら、(今後必要な)大きく下げる株を買う方針。下がる株式が一巡したら急に上がって来ることが金融相場ではよくある

持ち直せるか?【源太の講義】寄り付き前 

今週の見方(7月12日)

 

株式投資Weeklyレクチャー7月12日

源太先生が今週の株式市場をどのように見ているのか?

2020年7月12「今週の見方」の要約版をお届けします。

<2020年7月13~7月17

◯中国の上海総合指数、米国株は上がるが、日本株は不甲斐ない状態である

◯個別株が次々と下がって行く中、頑張っている株式は過去に話した銘柄である。ベルーナ(9997)やエーアイ(4388)などちょっとしたタイミングの違いである

◯この市場は少し時間軸をずらせば元に戻る銘柄が数多く、ここまで戻るという事は相当強い市場だと思う

<二つの見解>

(1)売買代金低下で夏枯れ相場の様相となる中、新型コロナウイルスの第2波への懸念とともにバリュエーション面での割高感は依然として根強く、23000円以上の株価上昇は難しいとの見方がある

(2)薄商いの中、市場のボラティリティ(変動率)低下を背景にリスクパリティファンド等が機械的に株価を押し上げることで、今後も(下値が堅く)じり高基調が続く可能性がある

<結論>

(1)足元の変動率低下が継続し、機械的なリスクパリティの買いが(薄商いの中)相場を押し上げる展開が想定される

(2)日本株においてはバリュエーション面からは過度に慎重になりすぎず、押し目買いスタンスを継続して行くのが正しい

◯なにかはっきりしたら売るが、逆張りで通じる市場だと考えている

 

今週の見方(7月12日)

株式投資:今週の参考銘柄(7月12日)

 

株式投資レクチャー7月10日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年7月10【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

日本の個人投資家が何に向かって進もうとしているのか

  1. NY株が下がる事よりも、昨日の個別株の物色はあまりにもお粗末であった
  2. 世界的株安の動きはETFの配当捻出や年金のポジション調整や利回り確保があり、ある程度が我慢できる部分であるが、日本の個人投資家が何に向かって進もうとしているのか疑問に感じる→その背景には企業を信じないというのもあるし、支持率の下がる安倍政権の今後の舵取りも影響して来るでしょう
  3. ここで単純にへたれると、この市場は危ないだろう。軽量株がいつものように「決算に弱い」という流れとなり、夏相場は需給や儲かるために相場が動くので、指数よりも「個別叩きへ」となりやすい
  4. 仕手系もここで踏ん張れば面白い流れが見える。ここ数日、大口投資家はなりを潜めているが、元の株価位置に下がった材料株も多い
  5. それでも我々は成長株や好業績を丹念に買う事であり、将来に対してと、今企業が何をするかだけに考えを集中させる

情けない【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(7月10日)

 

昨日の市場解説【源太のYouTube番組】👉こちら

 

株式投資レクチャー7月9日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年7月9【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

外資などの買い主体次第で動くこの市場は読み難い

  1. 堅い材料は無いが異常に下値が堅い日経平均は、需給という金融相場的な感じである
  2. 今日は「結果求められる日」に属するので、根本的には強気でも一定の結果が出ないと非常に気まずい場面になる
  3. 最近は後場に動きが無くなることが多く、今日は後場にいつもと違う動きが期待される
  4. 低位株がそこそこ動きが出るところ。先日までは経営者が交代したりして前向きで、提携や合併などが行いやすいようにしてきている技術のある企業が市場には多くある。ここを克服した株式は数年後に大きく変化する
  5. 老舗で高い技術の下がった株式や既に提携など発表して短期的に動き調整している株式は面白い存在になってくるだろう

外出します。【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(7月9日)

 

株式投資レクチャー7月8日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年7月8【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

本当にやりにくい市場は、逆張りか、仕手株しか無理でしょう

  1. 「ここから買う」という行為は相当に難しいので、逆張りか、仕手株しか無理でしょう

  2. NYは「いやな予感」として皆にはあったと思う。買っていた外資が簡単に利食いするような地合いは決め手に欠けていたのと、ここで上がるとこの先やり難いという部分が出て来る
  3. 世界的には買い方が有利。ただ、買えば上がるが買えばバブルだから、どこかで、その付けは回って来るだろう
  4. 自分は明日が【ポイントの日】だから今日が逆張りと行きたいが、歯切れが悪いのはどうしても環境が整ってこない→今日は個別株、とりわけマザーズがどこまで頑張れるかがポイントになる。その動き方による判断と、大口投資家がいかに動き出すかを見る
  5. 先行した方が負けるので、10時から10時半の動き見て考える

 

ここから買う【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(7月8日)

 

株式投資レクチャー7月7日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年7月7【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

金融相場は想定外の株価の動きを演出する

  1. NYは急伸しても、日本は昨日先に消化しているから上値が重たいと見るのが普通であるが、この市場はそれでも強い時があるから読み難い
  2. 余った資金が株式市場に大きく流れているので、運用者は高いと思っても将来性という物に資金投入をせざるを得ない状況。→買うから上がるという現象が始まって来る
  3. そうした事が想定外の株価の動きを演出するが、金融相場はいきなりぽっきり折れることがあるので全力投資はしない
  4. 「必ず下がる、必ず上がると決めつけた投資」は危険性が高いという事で、今の市場は不確定の多い上下である➟ポジション落として、攻める物は攻める、そうでない物は短期的に扱うという感覚が大事である
  5. 今日辺りは上がらない割安材料株を大量に仕込んで、待つ投資に賭けようと思う

 

金融相場【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(7月7日)

 

昨日の市場解説【源太のYouTube番組】👉こちら

 

 

 

株式投資レクチャー7月6日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年7月6【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

全体に安心感が出て、ここで一気に良くなるかどうかである

  1. 週末の【ポイントの日】を善意に考えると、下げ渋った個別株で、木曜くらいから出来始めていた物色対象の割り切りが本格的に展開する構えである
  2. 割り切った物色はニューノーマルとウィズコロナの発展系が多く、遠隔治療や衛生用品などは確かに上がるが、二次感染の場合は非接触型とか顔認証などの少し進んだ株式になる
  3. 収益が実際上がる半導体に向かう形や技術も大事でる。一方、コールセンターなどの考え方や機械化など変化がみられる
  4. ただ、この市場で難しいのは、事実は上がる要因が無いという事で、買い過ぎた米国の7月の数字は8月不気味と考えられる
  5. 強くなっても先日と同じように下値を急に伺ったりすることは多く、ポジションは維持しながら悪い決算にも株価が耐え始めたら、バリュー株を考えて動く週だと思う

 

強いんでしょうが・・・。【源太の講義】寄り付き前

株式投資Weeklyレクチャー7月5日 

 

先週末の市場解説【源太のYouTube番組】👉こちら

 

株式投資Weeklyレクチャー7月5日

源太先生が今週の株式市場をどのように見ているのか?

2020年7月5「今週の見方」の要約版をお届けします。

<2020年7月6~7月10

◯米南西部州で新型コロナウイルスの感染第2波が起こっているが、経済の中心地であるニューヨーク州では感染の拡大が抑制されている

◯これによって3月の第1波のような死への恐怖を伴ったパニック売りは抑制され、むしろ「ウィズコロナ」で強みを発揮するナスダック総合株価指数の押し上げにつながっている

◯日本国は以前記述した「香港風邪」のパターンであり、7月は早いように感じても読み筋で、ここからもう少し数字は積み上がると考える

◯死者は世界的には増えている。この引っ張りに各国の財政支出と米国の好調な経済。こで経験則であるが、運用はしなくてはならない、下がるかどうか判らない、資金は相当ある、行動ファイナンス上ここまで多くが売りのスタイルを取った場合は殆どの確立で一時的に上に向かう

◯米国の経済数値が急速に上がっているが、このまま患者が増えたり、経済が止まると行き過ぎている分、7月は伸び悩む気がする

◯各国は財源は底をついており、次の手が打てない状況で、選挙のための「綱渡りの政治」はここで一時的に上昇しても難しいだろう

◯従って、大きな先は上がっても現在は肯定し難い。しかし、需給問題から買いはあるので、何が買えるのかを問答して「絞り込んだ」強気になって来る。好業績の可能性、ニューノーマル、経営の変化、この三点から銘柄を選んでいく方が無難という考え方になる

 

今週の見方(7月5日)

株式投資:今週の参考銘柄(7月5日)

株式投資レクチャー7月3日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年7月3【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

今日は【ポイントの日】で「気」が変わるタイミング

  1. 今日は後場に焦りと不安が売り方か買い方に起こるという場面でる
  2. 日本の株式だけがおかしく動き、重い雰囲気と強い雰囲気が交錯。特にマザーズは先行性があるのか、遊ばれていいるのか異常な動きに感じる
  3. NY州も徐々に患者が増え始め、東京でも増加中。特にアメリカは再び経済活動を自粛させる動きやアップルの展開の変化は今後の雇用に疑問がある
  4. 今日の市場は全体が絡む動きだから、「個別株の取捨選択から、マザーズはどうなる、日経平均は大丈夫か」という分岐点である
  5. ノイズに勝てるか、それとも下落するマザーズが正しいのかが今日始まる。もう一週間待つかはその人の判断という事になる

誰かのせいにしたい。【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(7月3日)

 

 

株式投資レクチャー7月2日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年7月2【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

考える日。明日の【ポイントの日】を前に非常に難しいところ

  1. 銘柄に核のない「ゲリラ型」の投資で、動いた銘柄のリバ取りという感じでは弱気派を動かすのは難しいでしょう。思考が仕手系になってしまうのか⁉
  2. 今回の難しさは既成事実は買い難い事ばかりなのに、資金運用上は「下がる」とは思えない
  3. 最終的には上の形でも、その上の形が22000円割れで上がるのか、215000円で上がるのか、このまま行ってしまうのか見分けにくい
  4. 我々は組み替えて行く。たいした調整でないことは判っても、持ち株の構成ラインを見直す→本気で下がると予想するのではなく、枠空けて落ち着く事でしょう。
  5. 今晩の雇用統計は期待ほどが出ないはず。仮に高いと米国の一角は外出自粛になり始めたから、7月はきつくなるだろう

 

考える日【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(7月2日)