株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資レクチャー4月8日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年4月8【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

もう一丁進めない心理的なもみ合いの時間

  1. 一回上がってしまうと、19500円が非常に重くなってしまい、そこを越えるには一般銘柄が底上げしなければならない
  2. 今日はそれが出来るかどうかである。ここでしっかり過去の買いを吸収することが大事
  3. 先週すでに「恐慌」の話しをしたが、過去は経済や不景気から来るもので復活が難しかったが、今回はコロナ感染が収まれば一、二年で復活は可能である
  4. 今は運用上はまだ限られた資金で行われいるから、総体的に買うことができない→買戻し場面でも限られたもの以外は上値が重い
  5. 日本の対策・政策も動いたので、まずは下がった資源や素材が大事で、そこが転じてメディカル素材という流れを考えている

ラジオではしゃべれない【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(4月8日)

 

株式投資レクチャー4月7日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年4月7【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

「源太カレンダー攻略」の日程通り。ここは”運用者需給”通りで間違いない

  1. 政府の中小企業向け支援の内容から「景気刺激策」から「企業援助」に変わったという印象→個人事業主まで考えた議題に少し時間をかけたのでしょう
  2. これで海外の感染者数が伸び悩み、日本は今週ピークという政府の思惑通りの展開になったら、株式は21500円を考えられる流れになる
  3. とにかく、今回は原油問題の下落分が大きく、その事からヘッジファンドが壊れ、その崩壊したお陰で、ここは叩きが入らなかった
  4. しかし、まだまだ弱気は多く、「ここでコロナが収まる」という前提がが大事である
  5. 結局は運用者主体の内容で、その需給の範囲内。ただ、ブレが大きいから個人投資家のやる気や気力が続かず、本当に信じ難いという心理になるのだろう

カレンダー攻略通りの日程【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(4月7日)

peraichi.com

株式投資レクチャー4月6日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年4月6【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

この環境にあった物色でしょう:巣ごもり関連など

  1. 日本は海外に比べて圧倒的に感染者数が低いと思うが、きちんと検査したら1万人ぐらいは存在していると思う→非常事態宣言が出るのは確実視されている
  2. 日本政府の考え方は、中国と同じように下火になるという見方から政策を組んでいるので、国民感情とのズレが乗じている→そこを改めるのか、そこが正しいのかが今週のポイントである
  3. 東京に関しては外出自粛の効果を出ると言われている来週ぐらいがピークになれば良いのだが。

コロナシンドローム【源太の講義】寄り付き前 

株式投資Weeklyレクチャー4月5日 

 

株式投資Weeklyレクチャー4月5日

源太先生が今週の株式市場をどのように見ているのか?

2020年4月5「今週の見方」の要約版をお届けします。

<2020年4月6~4月10

◯需給に絡む4月頭は注意するようにと言ってきた通りの展開。週末は米国雇用統計を気にした日本株とその数字の影響を受けた米国株という状況でしょう

◯先週の下落は出来高を伴わない分、本格的な下落相場にはなり難いと思える→GSが売り込んでこないから、国内事情の需給面やマインドの弱さが出た格好

◯市場には「本格的な反発には今しばらく我慢が必要」という見方が溢れていた場面での調整である

◯4月9日ファーストリテーリングや10日の安川電機など今後決算発表が本格化することから、時期的にもガイダンスリスクへの警戒が必要になる

◯現時点の需給は外資も目立って売っていない傾向から、ここは大方の見方通り4月ピークの日程で進んだ投資が有利だと思う

 

今週の見方(4月5日)

株式投資:今週の参考銘柄(4月5日)

 

 

 

 

株式投資レクチャー4月3日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年4月3【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

日程的には「源太カレンダー」の通り、4月1日【ポイントの日】、次は4月7日

  1. 薄商いというのを考慮したら「二番底」の確立は高い→今日辺りから需給だけではない、企業資質や必要性という個性が出てくるだろう
  2. 先の金融崩壊から大幅安が記録してもこの動きが怖いのか、投げが出たら追随してくる
  3. 後場寄りのバスケットで「売り物」「買い物」となっても、実際には2時過ぎからのAI注文と計算によって成り立っている
  4. ここは中期投資型と思って買って、上がったら利食いする小手先売買になる
  5. 市場は「これを機に」という段階から「こんな時だから」に変わっていくと思う

小手先売買【株式投資】寄り付き前 

今日の見方(4月3日)

genta-calendar.site

株式投資レクチャー4月2日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年4月2【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

実際にどこまで悪いのか、二番底を確認していく形

  1. 先の下落は金融崩壊の部分が強いが、今回はそうした部分ではなく、実際にどこまで悪いのかが出てくる売りである→二番底を確認していく形
  2. その確認は先のパニック売りよりも「上」になることが多いが、想定以上にダメージがある時はそれを下回るのが定石である
  3. その前哨戦なのかどうかですが、新年度入りになっても運用者としたら「見極めたい」という気持ちになる
  4. 選別物色で実質的には集中化するので、2月のマスク相場に似ていると思うことである
  5. 企業の選別基準は「これを機に」で分類して、どのポストが動くのか比較する

(1)良くなることが無い企業(2)良くなっている企業(3)今は良くないが先では必要な企業(4)これから良くなる企業

 

今日は電車空いてる【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(4月2日)

 

株式投資レクチャー4月1日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年4月1【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

「戻り売り」を待つ投資家が多い

  1. 昨日の後場から買いの手が止まって、先物機械的な売りが来た→NYが下がったことから、今日は地銀などの売りが気になる
  2. 前場から地銀が売ってくれると方向が変わる。後場に照準を合わせて行動する
  3. 日本での感染者の増加は新しい第二波で各国も始まる可能性があるから注意→したがって、今は「確認」だから突っ込みは買えるが、引っ張りきれない
  4. 「上がれば売るが、新規は買い難い」というのが今の投資家の気持ちでしょう
  5. 「戻り売り」を待つ投資家が多いという事は、逆に言えば「(日経平均の)2万円は全く見えない」という事である

理由【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(4月1日)

 

株式投資レクチャー3月31日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年3月31【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

確認する日、今日は半導体が鍵になる

  1. 上がらないと予想する人はここから恐怖という要因を話しているが、そこが正しいかどうか確認する日である→自分は「その話し」で売られたと思っている
  2. 投資の予想や見方をパフォーマンス的な発想で説得する方もいる。その方々が話す根幹に対して「確認」することが大事である
  3. 今日は後場の動きに注視して、半導体が鍵になる→半導体が動くと、この市場は大分良化したとの確認が取れる
  4. 「ここから儲かる企業であったり、伸びていく企業への投資がほしい」と昨日書いたように、コロナに負けない社会の変化へ投資が向かうべきである
  5. その代表がテレワーク、その発展が遠隔治療である。そうした変化が教育ICTなどに変わり、その元になる5Gや画像・音声の進展である。さらには、セキュリティーやアプリといったものにも向かう

ノイズ【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(3月31日)

 

株式投資レクチャー3月30日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年3月30【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

株式市場は引けの需給で大きく動く-BOX相場か、二番底確認か

  1. 不透明で本格的に動き難い状況で、「長期運用」としての金額が増えにくい
  2. 引けの特需や自動売買による先物注文で、引けの売り買いが大きく偏っている
  3. つまり、市場は本当にBOXで収まるのか、4月頭まで二番底確認に行くのか
  4. 意図が「本当の投資」という何に投資するのかが見えないと駄目だと思う→ここから儲かる企業であったり、伸びていく企業への投資がほしい
  5. 今日は配当落ち後で、朝は配当分の投資の残りがある

需給【源太の講義】寄り付き前

株式投資Weeklyレクチャー3月29日

 

株式投資Weeklyレクチャー3月29日

まずは、先週の「株式投資Weeklyレクチャー3月22日」の確認です。

◯今回の下落は運用者も傷つき、レバレッジによる追証でポジション整理となった→13日で日本株は一応のポジション整理は付いている

◯PBR価格が20800円と言われているが、コロナ問題に原油安がダブルショックを与えた19000円割れのところがポイントになっている

 ⇓

日銀の大規模なETF買い入れなどにより、3月25日、19564円(高値)まで戻す。19000円台は3月10日原油安が下げのきっかけとなった時の水準。

 

◯今の市場は米国もポジションが調整されて、日本は次の段階→日程的には仕込みやすいところなので、配当取りぐらいは考えていきたい

 ⇓

週初に「配当狙いの買い」、配当率以上に「上がったら売り」ができた。

 

 

 

では、源太先生が今週の株式市場をどのように見ているのか?

2020年3月29「今週の見方」の要約版をお届けします。

<2020年3月29~4月3

◯目先、ソニーの第3四半期決算発表で上方修正分(500億)を消失したと伝えられている。他にも、上場企業全体で1兆円の下方修正を日経新聞が報道していた

◯全体的に前期比13%前後の減益。勘違いしてはならないのは、今期は元々減益予想であった事。比較されるリーマンショックは期初の会社予想から22兆円の減益であった

◯指数の乱高下は3月の需給やバランス型ファンドの売り買いであるから、あまり気にしていない

◯本当に大規模な経済政策という名の「金をつぎ込む」だけで良いのか。ここを間違えると、相当な根深い落ち込みになるだろう。1929年時の恐慌に近くなる

◯その結果は早ければ5月半ばでしょうが、一般的には8月が基準である。つまり、この市場は本質的なものはもう少し後で、今は「需給」が非常に高いウエートである

◯3月4月は需給環境に弱いから、需給が歪む4月頭を無事にいくかが気になる。市場の理屈を生む株式の動きを見ながらいきましょう

 

今週の見方(3月29日)

株式投資:今週の参考銘柄(3月29日)