株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資レクチャー6月19日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月19日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

昨日は需給的に不利であった

  1. 月の20日に売るべきものがFOMCや難しい投資環境から前倒ししそうな状況でああった
  2. 昨日はそれがもろに出てきて、その甘さから個人投資家が個別株を嫌って保守的に動いたとういう事である
  3. この場面での問題は、上がるのが一番危険と思われる業績悪化懸念の景気敏感株であり、内需などのディフェンシブな株式は買い要因が多い分、多数が掴んでいて上がってこない事である
  4. 6月の特徴をわかっていないと、昨日の流れは個人投資家には弱く見えただろう
  5. ここは四季報で好決算が予想されている株式が無難であるが、自分は捻って投げが切れた仕手系株から入る予定である

景気敏感株【源太の講義】寄付き前 

今日の見方(6月19日)

株式投資レクチャー6月18日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月18日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

一部の銘柄に集中しやすいから、自分が出遅れたように感じる市場

  1. 実際は薄商いで、市場はFOMCや米中問題から腹を据えて買える状況ではない
  2. それでも、「何か欲しい」という希望が蔓延していて、引っかかるために動くような事になりやすい
  3. 今は動くがその先が判らない市場であり、その動きに合わせて短期的な回転が求められる
  4. 中には大化け銘柄がクローズアップされているが、それは事情通について行くか?!という事である
  5. この市場は中途半端で、何かの進展がいる状況である

本日は終日外出【源太の講義】寄付き前 

今日の見方(6月18日)

 

大引け後>

日程から明日か明後日が大きな展開になりそうである

  1. 市場は非常に難しい段階であり、それは「判らない」とういう事である
  2. 判らないのだから売らなくても良いのではと考える米国人と、判らないから売ってしまおうという日本人の差が今日のマザーズに出てきた
  3. こういう時ほど、時間を捨てた投資が適していると思う→早く動く株式を探そうとする投資は傷が深くなる

読みにくい【源太の講義】大引け後

株式投資レクチャー6月17日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月17日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

今日は見極めであり、無理をしようとは思わない

  1. 指数が触り難いから個別株に向かうのが普通の市場である
  2. しかし、この市場は厄介で為替がFOMCの動きで読み難い状況である
  3. 普通はここでの利下げはないが、果たして市場がどう反応するか
  4. 本当は下がったままの個別株が大きく動いてくると面白く期待はある
  5. ここは個別株で何か化ける物をと考えがちであるが、買うならば先週の押した時に「地味に買う」べきであった

見極め【源太の講義】寄付き前

 <大引け後>

下がる材料や買われる材料がすっきりしない市場である

  1. 今回は個人投資家が相当傷んでいるから、修復するのに時間が掛かるだろう
  2. この市場はFOMCでもG20でもなく、疲れと楽しさがなく盛り上がらないのだと思う
  3. 今の地合いは上がったら売りが出る感じである。『守り相場』になっている

玉関係【源太の講義】お昼

「箸がちゃんと持てないとお嫁にいけませんよ」【源太の講義】大引け後

株式投資Weeklyレクチャー6月16日

源太先生が今週の市場をどのように見ているのか?

「今週の見方」をまとめました。

<2019年6月17日~6月21日> 

今週のポイント3点

(1)日経平均は日足の一目均衡表の基準線を上回り、次の上値めどは抵抗帯の「雲」である

(2)工作機械受注の伸びは「陰の極」を通過し、今後は2016年後半のような展開が期待される

(3)今週のFOMCFRBは来月か9月に利下げに転じることを示唆する可能性が大きい

  • 日本株は買いエネルギーが乏しく、はしごを外されるリスクがある反面、売り圧力が後退しているとも言える。非常に複雑な状況が今週である。
  • 内需型ストック企業を狙うしかできないと思う。

 

6月25日、東京にて開催予定の「企業大研究会セミナー」は早期に締切となりました。多くの方のお申込みありがとうございました。今後は東京以外での開催も予定しております。ぜひ足をお運び下さい。 大岩川 源太

 

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大岩川源太 6月16日(日)先週までの投資戦略のまとめ

6/10 今週が山場、ここからもう一段上かどうか

次の投資先として「内需ストック型ビジネス」に注目

6/11 【13日の源太のポイントの日】で投資スタイル・物色対象に変化が出そうである

6/12 明日13日後場への新しい展開を想定し、持ち玉を少し減らす

6/14 時間軸を忘れて将来性への投資を考える

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株式投資レクチャー6月14日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月14日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

投資家のモチベーションが低く、「めんどくさい市場」になって来た

  1. 日本企業DI45前後という数字は、アナリストや調査部の方々にも同じように伝わり、その低いトーンで厳しさを言うから全体的に甘くなる
  2. 前向きで可能性が大きい企業もあり、この市場は投資家のモチベーションが下がっているだけである
  3. 決して弱い市場ではなく、無気力に投げられているような状況である
  4. 才能があるのに大きく売られている企業が多く、発射台が低いという感じである→リカバリーしやすい状況にある
  5. こういう時は、早く上がるものと、動きが豪快なものという感覚では難しく、時間軸を忘れて将来性への投資を考える

弱くは無いと思う【源太の講義】寄付き前

今日の見方(6月14日)

 

大引け後>

不安定ながら、長く苦しい市場に少し光明が差してきた気がする

  1. 来週はFOMC、その後は米中会談をなるから、どういうように答えが向くか非常に悩ましい
  2. 来週は逃げるチャンスを与えてくれるかどうかが鍵である
  3. 悩ましさをわかって上がるということは、一目均衡表の基準線を超えた状況から雲に向かうような期待を抱かせるだろう
  4. 内需型好業績株の下を買ってきて、上がっているが売り切れるような上がり方にはなっていない
  5. この市場、個人投資さえ弱気にならなければ、どうにかなっている個別株である

大谷サイクル安打!【源太の講義】お昼 

このまま・・・。【源太の講義】大引け後 

株式投資レクチャー6月13日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月13日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

今日は投資カレンダー「ポイントの日」である

  1. 日本株出来高の無さや個別株は指数ほど上がっていないから非常に苦しい状況
  2. 大口投資家率がある企業が急騰しても、持続力という点では不満が多い
  3. この市場の最大の欠点は、「買い手不在」という事になる
  4. この市場は逆張りが有効で、その逆張りは人それぞれの時間軸や見方が違うから「才能」でもある
  5. 問題は「この市場は調整なのか、息切れなのか」今日はポイントの日である

 

体感と指数【源太の講義】寄付き前

今日の見方(6月13日) 

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大岩川源太「企業大研究会セミナー」

お申込み募集開始から3日、残席は10席程です。

お時間がある方は参加してください。

 6月25日企業大研究会セミナー|大岩川 源太

 

株式投資レクチャー6月12日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月12日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

投資は自分に合った形でないとペースが乱れたら負けてしまう

  1. 株式は上がるものを買うか、今日が仕込み場として下がったものや上がっていないものを買うかで、人の動きは全く変わる
  2. 自分はどちらかと言うと、下がるのを買う逆張りタイプで、下がる過程によって溜め込んでいく
  3. 動かない銘柄をじっくり買うので、筋違いで「間違っている」と思われやすいが、投資は自分のペースでやるべきである
  4. この市場、今度は上がるという人が増えて来て、上がるものへの投資が増えて偏ってくる
  5. こういう流れから投資していく時は、NYも怪しくなる時期になって来たから、持ち玉は減らしていく

好きなスタイルで【源太の講義】寄付き前

今日の見方(6月12日)

 

大引け後>

市場に緊張感がなく、「よく判らないけど売りたくなった」とうい感情だろう

  1. 今日は新月のような気分で、慌てて売らなくても良いのに、「漠然とした売り」という感じである
  2. もちろん、売って正解とういうこともあるから難儀な日であった
  3. 商いが少ないから、見えているだけだけではない、出ていない玉を信用残や価格帯別出来高で考えることが大事である
  4. 基本的には今後の危険性を避けて、将来性ある企業という感覚が大事である
  5. 明日のポイントの日に、新しい感情の冒険心が出始めると良いのですが・・・

明日は後場から休みます。【源太の講義】お昼

緊張感【源太の講義】大引け後 

株式投資レクチャー6月11日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月11日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

13日木曜日「ポイントの日」が非常に不気味な感じになる

  1. 投資スタイルというか、物色対象というか何か変化が出そうである
  2. 今週はSQもあり、日本株は外国人の占有率が非常に高いのでやり難い
  3. 日本の企業DIは中国より低く、このような状況では運用者の買う気もなくなる
  4. 昨日今日はどうにかなっても、木曜日のポイントの日が非常に不気味に思う
  5. 「NYが止まったら、いくら下がるのか」としている投資家心理で、ここが今日の鍵である

給与が上がらん【株式投資】寄付き前

今日の見方(6月11日)

 

詳細&お申込みこちらから↓

6月25日企業大研究会セミナー|大岩川 源太

 

大引け後>

「上がるんだが、売られちゃう」市場である

  1. 今日の後場寄りに抜け出した感じができて、「今度こそは」と思ったらダラダラ売られてしまった
  2. 今日は買いに来ていたから、昨日とはだいぶ違う流れである
  3. 市場が少し変わりつつあると思うし、木曜日が焦点になってきた気がする
  4. 買うところは「内需系のストック型企業」で、この先の物色は変わらない
  5. 米中会談後から本格化でしょうが、その前から関係なく国内で進めないとならない事は何かと考え方で見ていくべきでしょう

銘柄の会を行います【源太の講義】お昼 

上がるんだが、売られちゃう【源太の講義】大引け後

株式投資レクチャー6月10日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2019年6月10日【源太の講義】をまとめました。

<寄付き前>

今週は山場、今日明日が大事である

  1. メキシコへの関税延期がこの市場を明るくしたが、これが続くがどうかである
  2. どのような部分でトランプさん(米国)が妥協したのかが大事である
  3. 日本株の「割安さ」は、今後の配当予想を見ても海外と比べて非常に有望である
  4. 今後の米中問題から来る不景気でEPSの下落など加味しないとならないが、現時点では1~3月の数字は良かった
  5. 日本株は位置が低いので、21500円が早く見えないと心理的にきつくなる

今週は山場【源太の講義】寄付き前

 

~源太からのご案内~

「銘柄の会」というのを昨年の秋にやりましたが、資金の動きや銘柄同士の連動性、運用者がこの環境からどういう風な物を選ぶのかなどやりました。だから、日ごろの講演の前説で時々やる奴を、少し具体的に作ったのが「企業研究会」。やるやらないの銘柄を聞きたい人は来なくても良いのですが、自力で注目される銘柄を探したい人は、今月25日に八重洲近辺で行うから来てください。足腰強い人が多かったら新橋でも良いのですが。一時間一本勝負!主催は 株式会社 源太塾

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6月25日企業大研究会セミナー|大岩川 源太

 

大引け後>

総体的には盛り上がらない市場である

  1. 端の安い株式を買うほど自信がなく、動くものを買う感じで信頼性がない市場
  2. 手持ちは調整で、思ったように上がらない株式が多い状況である
  3. 指数的には21000円台まで上がっているが、個別の内容的には半分の株式が20500円の水準である
  4. 基本的には出来高もなく、回転も効いていない
  5. この場面は辛抱しどころである

独自の相場【源太の講義】お昼

下ってはいない日ですが上がってもいない日【源太の講義】大引け後

株式投資Weeklyレクチャー6月9日

源太先生が今週の市場をどのように見ているのか?

「今週の見方」をまとめました。

<2019年6月10日~6月14日> 

冷静に!「ここからもう一段上かどうか」は吟味して見ないとならない

  1. この相場は「金融相場」と思い、景気から考えたら本当に買えなくなるから、仕手株とういう考え方になる
  2. 貿易摩擦の影響が大きいとみられる輸出関連株が、円高進行と相まって下げを主導する展開にある
  3. また、これまで比較的に値持ちが良かったディフェンシブ関連株も利益確定の対象となっている
  4. 銘柄選定においては、貿易摩擦の解消に光明が差すまで、より厳選する必要があると思う
  5. こうした中、「ストック型ビジネス」の拡大で業績の安定成長が期待される銘柄に注目する

今週の見方(6月9日)

株式投資:参考銘柄(6月9日)

参考:株式投資Weeklyレクチャー6月2日

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大岩川源太 6月9日(日)先週までの投資戦略のまとめ

6月3日源太のポイントの日が大きな焦点として来た

6/3今日のために枠を加減して来たから買い向かう

6/5辺りから仕手株へ目線を向け始める

「漠然とした上げ」で日経平均20800円台へ

6/7来週SQ辺りまでは個別株は動くだろう

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