株式投資家をサポートする『源太会スクール』

株式投資インストラクター”大岩川源太”の相場の見方や投資戦略をまとめたブログです。市場がオープンする日は寄付き前に記事をアップします。

株式投資Weeklyレクチャー1月19日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月19「今週の見方」の要約版をお届けします。

<2020年1月20~1月24日

決算発表の前半と後半で投資スタイルを変えていきましょう

  • 今週から日本市場は3月本決算企業の決算発表シーズンに入り、投資家の関心は徐々に企業業績へと移っていくでしょう
  • 6日に発表された19年12月QUICKコンセンサスDIは製造業-31と、18年11月以来の水準まで改善していたが、ここからの決算は下方修正が優位だと思う
  • しかし、製造業全体は改善しているので、この事は米中問題の進展と合わせてプラス思考になるとみている
  • 日経平均において、事業環境の好転が個別企業の業績予想に織り込まれ始めたと考えられる→その代表が9日に決算を発表した安川電機
  • 今後の市場の見方は、プラス思考の織り込み始めと現実の業績悪化の判断である
  • 「金融相場」が「業績相場」へ向かう第一関門が、この第三四半期を迎える3月決算物だと思う

今週の見方(1月19日)

株式投資:今週の参考銘柄(1月19日)

 

株式投資レクチャー1月17日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月17【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

今日は【ポイントの日】、明るい市場にならないと辛い

  1. 今日は一回売りに来るとしても前場執行で、明るい市場にならないと精神的に萎えてしまうだろう
  2. 一昨日・昨日2日連続、外資先物売りが堪えているようで駄目であった
  3. 昨日は上がる株式も企業ではなく、誰が買うとか、上がるから買うという要素が高かった
  4. 今日は強いでしょうが、仮に昨日のような市場でも「企業を見る商い」をしたいと思う
  5. 市場の銘柄は変わるでしょう。自分は12月高値銘柄を昨日の後場から強含みした銘柄になる

センター試験【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(1月17日)

 

大引け後>

少し長い目で市場内を見たらどうかと思う

  1. マザーズが抵抗し始めて、商いが増えたのは良い事。気になるのはGSが先物を売っていて、個人投資家が盛り上がらない事
  2. この市場は面倒であるが、【ポイントの日】としては良かったと思う
  3. 個別では大分調整された株式が出始めている
  4. この場面、長い時間軸で見ている方は落ち着いているでしょうが、早さを競う方は「今日は疲れただけ」という感じでしょう
  5. 外部要因から調整ならば仕方ないが、少し長い目で市場内を見たらどうかと思う

前場執行なら良いんですが。【源太の講義】お昼 

悪くは無かった【源太の講義】大引け後 

 

株式投資レクチャー1月16日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月16【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

今日は後場に集中、組み立てが難しい相場である

  1. 経営者のトップやアナリストによる今年の日経平均予想は「上値は25000円~25500円前後、下値は21000円~21500円」が多かった。
  2. 年間の平均的に変化は20~25%、「下値に長く・上値は1000円~1500円という短い物」という感じである
  3. 今の市場がここで躊躇しているのは、予想からも言える「皆が意外と弱気である」という事である→現実として日経平均は思ったような弱さではない
  4. 明日でまた市場は変わると思うが、昨日のような市場だと明日が耐えられないから、今日は少し割れの湯問市場になってほしい
  5. 自分は突っ張った株式か12月に高値付けて調整している株式を狙う時期だと思っている

組み立てが難しい【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(1月16日)

 

株式投資レクチャー1月15日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月15【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

マザーズの狙い撃ちの売り方は納得できない

  1. 日本株がここで停滞するのはおかしくないが、決算時期に弱い軽量級がもう少し強くあってほしい
  2. 敏感に下げ過ぎたら決算を機に上に向かう事も考えられる→基点は17日辺りでしょう
  3. 今年の安値から1000円上がっているこの市場は本当に強く、個別はばらつきがあっても、このペースならば「総体的に」上がっていくだろう
  4. ただ、日々の動きは頼りなく、参加者が非常に少ない印象がある
  5. ですから、ここ一週間は動かない間に地味に狙ったり、逆張り投資法を実戦しなければならないと思う

今日から募集開始! 【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(1月15日)

 

大引け後>

期待は無理でも、特徴もない静かな後場であった

  1. 前場は戻りがけを後場の恐怖から利食いした市場
  2. 後場は特徴もなく、解説も苦しそうな相場であった
  3. 時間軸の違いからこの動かない時間に、投げに転じる人とそのまま待つ人に分かれる
  4. 地味ながらこういう時に、技術株や動きのある割安株を買っている
  5. 買いの尺度が変わっているかどうか、12月に上がって下がった株式を見ておきましょう

我慢もしたし・・・。【源太の講義】お昼

これは無いわなぁ【源太の講義】大引け後

 

株式投資レクチャー1月14日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月14【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

市場はやっと標準化してきた。今週は「決算を待つ投資」が意外と良いだろう

  1. こういう時に「ゆっくりと行きましょう」が判らない人が非常に多いように感じる
  2. 自分は足元が良くなる可能性や資質的に優れている株式を長く持つ癖がある
  3. 今、ここに来てやっと過去からの材料株や好業績企業が回転し始めている→昔の銘柄がここに来てクローズアップされている
  4. 「新たに仕込み始める投資」ー年初の下落で難しくても、年間相場と考えると楽である
  5. 今週から決算ギャンブルに入る個別物色だと考えれば、いつもは嫌われる「決算を待つ投資」が意外に良いと思う

敢えてやってみる【源太の講義】寄り付き前 

株式投資Weeklyレクチャー1月12日 

 

大引け後>

24000円に乗ったからにはもう少し活気がほしい

  1. 休みの間は強気材料が出るが、場が始まると売りたい強気が多くなり、今日の勝負しかしなくなる
  2. 要するに、動く時間が非常に狭くなり、「何故上がったか」は関係なくなってしまうようである
  3. この市場は少し厄介で、マザーズ指数を見ると、「投資家と相場」のベクトルがおかしい下げである

おいおいおい!【源太の講義】お昼

24000円には乗ったけれども【源太の講義】大引け後

 

株式投資Weeklyレクチャー1月12日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月12「今週の見方」の要約版をお届けします。

<2020年1月13~1月17日

ノイズが終わったら早くも個別決算、今週から個別物色に移る

  1. 先買いが過ぎていない今は素直に追うことが出来る→悪い決算は織り込まれているようである
  2. ソニーNECで動き出すとは思うが、エルテス(3967)の好決算やフーバーブレイン(3927)のような第三者がどのように動くのか。これらが色々参考になる
  3. こうした中に市場の活気がほしいので、「出来高」が重要なポイントになる→低位株は注意しておきましょう
  4. イランは過去のイラク大統領フセインさんのような間違えは起こさないと思う。米国ーイラン問題はピークを越しただろう
  5. 世界景気は米中問題と英国EU離脱問題を越えてきた→ドイツ経済の悪化もこれで良くなるとの見通し
  6. 今年の前半の米国株式市場は強いでしょうが、4月以降はノイズに悩まされるでしょう→日本株は買い要因がその時期から出てくるという「後半型の経済」になっている

今週の見方(1月12日)

株式投資:今週の参考銘柄 

 

株式投資レクチャー1月10日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月10【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

今日は安川電機など新しい現実株の動きが大事になる

  1. 今日はソニーから視点を転じる傾向が出るでしょう
  2. 安川電機(6506)の決算を見ていかに感じるか、新しい現実株の動きが大事になる
  3. ここは皆は「早さ」で動こうとするが、企業の「中味」で動いた方が良い→早さならば割り切った売買が求められるから理屈ではなく考える
  4. 為替が一昨日から堅調になってきて、勝機を取り戻している。いよいよリスクオンという感じでしょうか
  5. 自分は「堅く」動くことが大事だと思う。三連休前の今日、前場はポジションを整えて、後場から何をするか考える

そりゃそうなんだが…。【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(1月10日)

 

大引け後>

日本株はここがスタート地点、いわゆる年末はこの位置だったという感覚

  1. 今日はイラン問題も片付いて次の段階で、NYは高いが日本株はそう高くはない
  2. 個別で見ると、12月比較で株価位置が低い物が多いと思う
  3. 減益の安川電機は150円高ですから、そこまで過剰な心配は必要ないと思う
  4. 確かに三連休前・米国は高い・雇用統計とあるが、下がった株式はそう関係ないでしょう
  5. 少し過剰になり過ぎていて、新規参加者が少ないようである

スタート地点【源太の講義】お昼

鈍感でいいと思う【源太の講義】大引け後

 

株式投資レクチャー1月9日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月9【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

これで普通の新春相場に向かう事が可能になる

  1. イランとの問題が後退した事によって平常の市場になるならば、景気後退の可能性は少なく、日本株とドイツ株が有利になる
  2. そうした時に山を見ながら行くが、2月決算物の数字が良いだけに面白い展開が期待できる
  3. 気になるのは、最近は日本株だけ悪い状況が一日長い。しかも、もう一段上がSQに間に合わない形が多い
  4. 昨日、GSの買いが目立っていた。以前からよく話す「運用上の影響はクレディ・スイス、政治情報に強いGS」で、常にGSが先に最善策を取っているのが不思議で仕方ない
  5. 今日は先ずはソニー半導体から来るが、一方で金融相場だから「腕力系」が気になってくるだろう

GSの買い【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(1月9日)

 

大引け後>

個別株は強いのか弱いのか分かりにくい感じである

  1. 個別株は終日高いようで、実際は30分ぐらいの強さであった
  2. それでも、新高値は220銘柄超えているいるので、現実には強いといのは分かる
  3. 従って、この市場で大事なのは「普通に強い」という事で、高値から1000円程の押しは普通の調整幅で止まっての切り返しである
  4. 今回はまだ需給的に克服できていない株式もあるから複雑ではある
  5. ですから、強気で始めから一気に買わずに、冷静に買い足すスタイルを取れば逃げるチャンスはあるでしょう

望み過ぎ。【源太の講義】お昼

30分一本勝負【源太の講義】大引け後

 

株式投資レクチャー1月8日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月8【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

三連休前の今週末が難しい、当面は”綱引き相場”が続きそうである

  1. 買いながら警戒するような方向になっている
  2. 足元の業績は良くなっているから、暴落もないと思うし、当面は”綱引き相場”が続きそうである
  3. そうなると、三連休前が難しく、日本株デイトレと先を見た突っ込み買いスタイルになる
  4. 1月の特徴からNYが上がる事は難しいと考えている。本格的な投資はその傾向が今なのか、これから始まるのかを見極めてから向かいたい
  5. 特に増やさないで、守り固めながらの入れ替え型相場である

今週末【源太の講義】寄り付き前 

今日の見方(1月8日)

 

大引け後>

今日は後場から動けなかった

  1. 弱いものばかり見ていると判りにくいが、今日はSQ2日前で「逆張り」が源太の鉄則
  2. 朝の突っ込みを買ったタイプで出来高が増えたら、引けに自信がないから売っておこうという気になった
  3. それでありながら、大概の噂物は上がってきているから、手が出ない状況で今日は終わった

 

株式投資レクチャー1月7日

源太先生がどのように株式市場を見ているのか?

2020年1月7【源太の講義】「今日の見方」の要約版をお届けします。

<寄り付き前>

昨日は大幅安であったが、強い動きをする個別株も多かった

  1. 日本株は企業業績分、海外に比べて下がってしまうが、米中問題の改善から買い過ぎた年末に対する調整という見方である
  2. つまり、企業業績が良くなるという発想から買っていたので、ここはその確認が必要で、そこに為替が加味された
  3. クレディなどの先物の売りは売り難い市場であがいている→今日は彼らの動きが重要である
  4. ただ、それは指数の話であって、個別株は関係ないだろう。実際、昨日も強い株式は多かった
  5. 今日はリバウンド取りは指数や為替で行われるが、最後は強い物へと回って行く市場になってしまうでしょう

為替【源太の講義】寄り付き前

今日の見方(1月7日)

 

大引け後>

強気弱気の見方があるが、市場には本来大きな変化はない

  1. 後場からの売り買いで、大衆物はダラダラした終わり方であった
  2. 基本的には企業収益が判りにくいので、伸び悩む感じになる
  3. 本来、大きな変化は市場にはなく、需給の谷間に昨年のように狙われたとういう気がする
  4. イライラする市場ではあるが、スタート安かったのが幸いと感じるような新しい動きが始まった感触である
  5. こういう時、昔引っ掛かった株式の投げがであるから、その後は水準訂正相場で「対角」を見る

後場も頑張れるか!【源太の講義】お昼

新しいタイプ【源太の講義】大引け後